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つぶやきです。

2018.
1/21
ほとんどをFACEBOOKで浪費してしまい、ここにつぶやくのを忘れてしまっていました。

すごい、奇跡のような本日でした。
数年ぶりにやる気が出来てきました。
 
理由は二つ。
一つめ:シリア人のSafwat 君と最近たまに交換レッスンをしているんだけど、ヘタクソな歌とアラビア語でもいいから、やっぱりアラブの音楽を演奏して歌って、それは地道なことすぎるけど、例えば国のイメージっていうのがそれぞれあって、国どうしでは対立していても、あの国には自分の友達がいると思うと国のイメージが変わるし、もちろんその逆もあるけれど、そういうところで自分は平和になって欲しいと願う気持ちを届けたいと再確認したんだ。  

二つめ:フリーペーパーのエジプト世界駅vol.13に記事を載せてもらいました。 私の原点のエジプト。手に届いて、しばらく泣きました。 表紙には黄金のネブケペルラーと天空のヌート女神。 無限大の輝きと喜びを紀元二〇一八 あなたに捧ぐ やばい。これはやばい。   勝手に、エジプトの神々から応援してもらってるって勘違いが始まりました! あ〜も〜どうでもいいからエジプトに行きたい。   編集長のAbdo Zidanさん、編集の方々本当にありがとう! まるで、大スターのようなページに仕上がっているし。 こんなことが生きている間にあるのは、奇跡にちがいない。

エジプト世界駅は今日のところ都営大江戸線・日比谷線六本木駅 改札口外 出口4a、4b近くのラックにはあるそうです。                                    

2017.

 

7/2.sun 覚書
 ファルディ音楽とは、スペインから逃れ逃れ、主に女性たちの間で歌い継がれてきたユダヤ人の音楽。 スペインはかつてイスラム文化の拠点だった(後ウマイヤ朝(756年〜1031))。首都をコルドバにおき、イラクバクダードからもたらされた優雅な文化が花開いていた。それに一躍かっていたズリヤーブ(789-857)はウードの発展にも欠かせない存在で、バグダードの素晴らしい文化を伝えながらウード演奏・歌手・作曲家・詩人としても名声を博した偉人である。
 このスペインの優雅な時代をアンダルース時代と呼び、寛容なイスラム文化の中で様々な宗教や文化はお互いに影響を与えあい、平和に自由に共存していた時代だったという。しかし、一方でキリスト教によるイベリア半島の再征服活動(レコンキスタ:8世紀初頭〜1492年)が起こり、その平和のバランスは崩れた。中でも、ユダヤ人たちはスペインを厳しく追い出され、北アフリカ・ギリシャ・トルコ・黒海周辺など各地に逃れ、そこでかれらの歌を歌い継いでいった。それがセファルディ音楽の始まりだ。なので、その多くはスペイン語のヘブライなまりの言語(ラディノ語)で歌われている。
  セファルディ音楽は、平和で豊かなイスラム時代のコルドバの文化背景があることから、アラブ・トルコなどで使われる楽器編成で演奏され、アラブ音階(マカーム)を使用した魅力的なメロディや、キリスト教の聖歌を思わせるような心安らぐハーモニーなどが特徴でもある。また移住した先の言葉やリズムを取り入れ発展してきたこともあり、同じような節回しで同じような内容の歌が、離れた土地で様々な言語で歌われていることも多い。歌詞の内容は、ユダヤの歴史や文化を伝えるものであることには間違いないが、女性が歌い継いできたことから、子孫繁栄や子供の幸せ、結婚を願うものが多い。
  
6/18.sun 6月は、ヨルダン在住のイラク人アーティストHani Dallah Aliさんが来日されていて,、演奏も兼ねて作品に触れる機会に恵まれた。 仙台から東京までの車の中で、Hani さんからイラクでの現実とは思えない、夢の話?冗談でしょ?というような私の想像を超えたリアルな体験談を聞いた。 Hani さんは、その後でしっとりと歌い始めて、私はその時とっても涙がでそうだったのだけど、それを感じてなのか、少しずつ調子が変わっていき、それに息子のフセインくんとヤッチ兄さんが加わっていき、ゲラゲラ笑いながらの歌になった。

残された記憶と、日々の現実と、これからの未来をどう生きていくか。過去を嘆き悲しむより、明るい未来を願って笑って前にすすむ。


<下記はインタビューやお話した中から、特に残っている言葉>
人生は短い。日本のことはイラクで学んだ。日本は平和のシンボルだと思った。初めて広島にいきGround Zeroに紙を置き、絵を描いた。私にとって絵は武器だ。絵を通して人々の心を変えたい。平和を望み、感じることが必要だから。 広島からの復興はチャレンジだったと思う。イラクにはバビロンの時代からなつめやしがある。自分はそのなつめやしで、表現しようとチャレンジしている。 女性は悲しみが深い。夫や子供や愛に生きる女性の心は、男性よりも悲しみに見舞われることが多い。自分は、そんな女性たちを尊敬している。作品の中の農婦たちは、目を閉じていて、それは願ったり祈ったり泣いたり眠ったりしている。これは自分が作ったものではなく、現われ出てきたものだ。 これらは人の目に触れることによって、生きていく。 世界に平和はある。 人生とは旅立つもの。いつか私たちもみな大地から立去る。
 
地上にあるものみなすべて、つかの間のものである(コーランより)
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Haniさんもワタンから旅立ち、挑戦し続けている。作品からはそんな前向きな輝く光に満ち溢れていた。 私は彼の作品に囲まれてイラクの曲”光り輝く街”を弾いた(^-^)




憧れの住職に会いに行った。
色々な命の終わらせ方について。
色即是空ならば空即是色であると、住職がいった。
色即是空:この世のすべてのものは不変ではなく、日々刻々と変化し続け、すべては「空」だということを悟れば、永遠につづく苦しみや悩みというのは存在しない、という意味。

自在に変化していき、今を前向きに生きること、これがまた供養になると。  

やっぱり素敵な住職だった。  


コーランも、仏教も。


だね。

2/17.fri

おどろき、昨年は一言もここに書いてなかったです。
昨年は3〜6月、スペインセビーリャに2か月ホームスティ。スペイン語学校行って13時くらいに終わって、一杯やって16時ごろ家に帰っで宿題やって、三国志みたり、また飲みに繰り出したり、フラメンコ観に行ったり、と今思えば充実した時間でした。楽しかった。遠足でポルトガルに行き、生ファドも聴けました。

念願のジブラルタル海峡をフェリーで渡って、モロッコに入った。
フェズの音楽フェスに行った。昼から深夜までいろいろなプログラム、メディナの街で迷子になりながら、聴きにいきました。
カサブランカでは最高のウードを手に入れ、もう二度とウードは買うまいと誓いました。
その後は、カイロへ。
1994年の留学時代にお世話になったお宅の娘さんが、もう20歳を超え、そのお宅に久しぶりにお世話になりました。大きくなった彼女に会えるだけで十分でした。
カイロの夜景がとても綺麗に見える丘や、めちゃ美味しいフール屋、ザマーレックのウードレッスン、彼女が車を運転して連れて行ってくれた。本当に感謝でした。ラマダンもちょうど始まり、少し経験しましたが、ついてゆけませんでした、3日で挫折。

本日20170217は誕生日。20:17に久しぶりの更新(^^♪

今後ともどうぞよろしくおねがいいたします。


2015.

38

12/10.thu あれっという間に、2015年ももうすぐ終わり。

今年はとにかく耐えた1年でした。しかしなんとか来年を心軽く迎えられそうです。
私は虚勢やハッタリが嫌いです。
かわいい程度なら別ですが、自分の弱さを隠すための、覆いかぶせるような巧みな言葉や、故意の威圧。それによって相手を傷つけていることに目をそむけ、そして彼らは成功者のような素ぶりが上手だ。
しかし私は、彼らを恨んだり、そのうち罰があたるだろうと思ったりはしないことにした。


エジプトの女神が、真実を求めれば自ずと開けてくると言っている。
真実とは、、?少し理解できないけれど、真実をみて、真実を語る、そして真実を歌う、そうなりたい。

山形の山寺に行ってきました。
立石寺には1200年前に延暦寺からもってきた法灯が今もなお守られていました。
そこには七福神おみくじがあり、どれを引いても確信があったので引いてみました。

ほらね!吉、弁財天。
金色に輝く琵琶をもった弁天様と一緒に来年もがんばろ〜っと!

たまにしか書かないこのつぶやきを読んでくださって有難うございます。
どうぞ良いお年をお迎えください。荻野仁子

 

4/24.fri  2015年になりまして、最初のつぶやき。もう5月になりますね。

日々、楽しいこととニガいことがあって、ニガいのはどうしても後に残ります。
1月。楽:数年ぶりに懐かしい友人に会う機会多し。苦:めまいグルグルで倒れる。
2月。楽:スキー。苦:日々めまい。
3月。楽:ウードの奏法と歌い方に進展。苦:誤解に悩む。
4月。楽:登別&蔵王に旅行。苦:身近な人の死&めまい。

さて。

先日、カヌーン奏者の鈴木未知子さんからの紹介で、梅若ソラヤさんという能楽師の日本人の父と、レバノン人の母を持つ女性に会いました。
レバノンの豊かなアートシーンを紹介するドキュメンタリー映画を作った監督さんです。

その映画の上映会で、光栄にも少し演奏させていただきます。

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明日になれば Tomorrow We Will See (ボコラ ミンショーフ)
@渋谷アップリンク http://www.uplink.co.jp/event/2015/37120
全回上映終了後に映画監督によるトークショー&中東のミュージックパフォーマンス。
前売一般¥1500/当日一般¥2000/UPLINK会員¥1500

5月28日(木)19:00開場 19:30上映 鈴木未知子&荻野仁子
5月30日(土)15:00開場 15:30上映 荻野仁子
6月28日(日)18:00開場 18:30上映 荻野仁子
7月3日(金)19:00開場 19:30上映 鈴木未知子
7月10日(金)19:00開場 19:30上映 鈴木未知子&荻野仁子

【ストーリー】10人のレバノン在住のアーティストを通して、レバノンの豊かなアートシーンを紹介するドキュメンタリー。数十年にも及ぶ政情不安 の中で、 まさに明日どうなるかわからないという状況を、アートによって乗り越えてきた彼らは、その芸術的才能を駆使し、それぞれの方法で、宗派間の分裂を超え、思 想の自由をおし進めていく。ナショナル・ジオグラフィック映画祭、モントリオールの芸術映画祭(FIFA)にて上映。
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1994年、カイロに留学しているとき、エジプト人以外にいろんな国の方と交流する機会がありました。
ソマリア人、エチオピア人、スーダン人、レバノン人、カタール人、エジプト人と結婚している日本人、そして駐在員家族など。
私を家族の一員のように迎えてくれ、彼らと多くの時間を過ごしました。

私にとってレバノンは緑にあふれた中近東のパリといわれている洗練された国。
お世話になったレバノンの夫婦を思いだしました。
奥さんよりずっと年上の旦那さんは、私にもよく詩を読んでくれました(ほとんど理解できませんでしたが・・)

当時、たった一人で乗り込んでいったカイロで、異宗教・異民族・異文化、そして自分のアイデンティティについて考えました。

みんな笑顔で仲良く元気よくっていうのはなくて、人間なので合う合わないあります。
百聞は一見にしかず。理想論ではく実体験で分かること、しかし、それも人それぞれ。
で、教師の道を辞めました。

今は私なりに、ウードという楽器と音楽で、身近な人々の中東世界へのイメージが少しでも変わればと思い、しかし、そうはいかないことが起こっては、毎度悲しい気持ちになります。

思想の自由、表現の自由、そこに新しい平和な世界への希望を託し。

この映画を観て、そんなことを思いました。



2014.

 41

12/22.mon 気がつけば急速に前後左右から壁が迫って来ていて、あれ?息苦しいぞと思いながらの今年の後半。天井からの蓋が迫ってくる前に〜!

今月は紙芝居「アイーダ」を上演しました。嬉しいお言葉も頂きながらも、まだまだ試行錯誤で、次回作を考えつつ、もっと熟練させていきたいなと思っています。一歩一歩自分の足で歩いて行って、時には立ち止まって休憩したり、景色を眺めたり、座ったり寝転がったりすることも必要だと知りました。愛とは至るところに存在していて、愛がないと人は生きていけないということも知りました(やっとおばさんになった気がする)。

これをお読み下さっていつも有難うございます。

どうぞ良い年が訪れますように♪荻野仁子

 

9/29.mon 怒涛の9月が終わりました。自分なりに目いっぱい演奏したので、しばらく休止です。演奏後の感想といえば、反省だらけになるし、良いことは一杯あったけど書くと自慢になるし、さて、何を書いたら良いか。。


週末はツーリズムEXPO2014、トルコ大使館のブースで2日間演奏していました。入場制限するほどの来客数。世界各国・日本全国とにかく色々なブースが出ていて、私は福島ブースでは起き上がり小法師の絵付けをしてきました。福島ってたまに独特のユーモアセンスもってる人が登場するんですが、そこにもいました!なんか、決して明るくなくてむしろちょっと暗い感じの、、遠い目をして卑屈っぷりを演じるっていうのか、久しぶりにそういう人に出会って、あ〜まだいるんだなって、ホッとしました(笑)

 

6/16.mon 二ヵ月も間が空いていた。何があったかなと手帳を見る。

最低限のやることをこなすので精一杯だった感じだな。それで宜し。

来週6/22(日)は横浜で土村和史(wb)森川拓哉(vn),福島久雄(g),立岩潤三(per)に参加する。
あのカッコいいサウンドに自分が入るなんて、ちょ〜きんちょ〜♪でも楽しいな。

4/14.mon 日本人としてウードと一緒に出来ること、これに尽きるんですが、
この小さな自分には大きなことは考えられず、
どういうわけか今こうなってしまった以上(笑)、心が動く方向やご縁に身を任せております。

今回ユダヤの曲を解釈していて、ユダヤと日本の言葉や文化には共通性があり、
不思議な気持ちになります。そして歌によって民族の伝統を伝えてきたということは、
日本ではあまり意識することはないので、その民族意識の高さにうらやましさも感じます。

私はウードを弾いて、最近はユダヤの歌もアラブの歌も歌います。
日本人で良かったと思うのは、宗教的な縛りがないこと。

戦争はなくならないだろうけど、人類の平和を願います。

と、たまにはこんなことも書いてみました。


2.10.mon もう2月になってしまいましたが、あけましておめでとうございます。

今年に入ってまず一番嬉しかったことは、新しいスキーブーツを手に入れて、
一人黒姫まで深夜車をとばし、思い立って受けてみたスキー検定2級に合格したこと。

次に嬉しかったこと、女の子だけのアラブバンドMs.Mishmishが楽しいこと。
着物着用にて演奏に臨みます。

他には、ギリシャ音楽(3/8)もいいな、とか久しぶりにセファルディ音楽だけを演奏するライブ(3/29)をやったり、と、冬シーズンはスキーがメインなのに、こっちもさることながらになっており、
おかげさまで忙しい。

過去や遠い先に想いを巡らせるより、現実。
将来への計画を立てるのは重要。その中での今日。

このあいだ志賀高原で女性スキーヤーに声をかけられた。
80歳をすぎ義足でトレーニングを積み、挑んでいるとのことでした。おぉぉーすごい。

では、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

2013.

 35

12.24.tue 今年は、良い出会いと機会に恵まれた年だった気がする。

生きていくことのバランスは時に難しい。
たぶん私にとって音楽はそういうときに、いつも一緒にいる存在だ。
だから、音楽って好きですか?という問いに、もしかしたら嫌いですと答えてしまいそうだ。

歌詞の意味など分からなくても、好きなのはそのメロディとハート。
言葉なんて、いくらでも飾れる。

笑顔の素敵な人、字がきれいな人、姿勢の良い人。
これ、私の苦手な人。


今年は、本当に有難いことに全てが良いバランスでした。
Rainのコンサートにも行けたし♪木久扇さんを生で観たし♪
神様、どうも有難うございます!いい一年でした!!
応援してくださっている方にも、感謝です。いつもどうもありがとう!!

このつぶやきをご覧になった方にも、きっと良い年が訪れますように♪♪荻野仁子 

 

11.18.mon 人生の先輩から学ぶことは多い。

その人にとって出会う必要のある人・モノには、最良の時に出会うというのだから。

そんなことを今日思う。

はだしのゲンを読んだ。
小学生の時読んだけど、その時はまだ、理解できなかった。
こんなにも、沢山の大切なことが書いてあったなんて。
全ての言葉に共感したんだ。



官僚になりたいといってT大学に入り、
この腐った日本を作っていることに、まだ気がつかないオメデタイ集団。
Todai is Mondai!

 

 

09.18.wed 暑かった夏が過ぎ9月になり、第一回アラブ音楽祭りが楽しく無事に終わって、何かウードや演奏について書くことがありそうなのに、、今は数年ぶりに北の国からDVDを1話から観ていて、そのことで毎日が過ぎている。

確か10年くらい前は子供側(純くんと蛍ちゃん)の視線で観ていたはずだ。なのに今回は、確実に大人側で観ている。
スゴイ成長した、いや、大人になってしまった、とも感じてる。
でも、こんな大人になるだろうと私、幼稚園の時、そう思ってた。
だから自分で思った通りの人生なのかな。ここまでは良しっOKと。

ドラえもんが、例えば東京から大阪まで行くとして、バス・飛行機・電車どれを使っても絶対大阪まで行くようになってる。
だからどれを使ってもいいんだ、とのび太にいう場面があった(ような気がする)。

 

07.17.wed GWが明けてのある日、Karenさんという方からFaceBookでメールが来た。
ボサノバを弾き語りする女性で、Sherine Tohamyさんを彼女のライブにゲストでよぶという。
その他にウード演奏の機会を設けたい、とのご相談だった。

驚いた。Sherine Tohamyさんで検索して私を見つけたこともビックリだけど、Sherineさんが日本に来るということがこんなにも早く実現するとは。
早速、ウードソロで演奏といえばここしかない、と思ったライブハウスを予約した。
そして、もうひとつ、日本を味わっていただきながら和やかな演奏会を開きたい、そう思いながら数日。。しかし思い当たる場所がなかなか見つからなかった。

ついに、師匠に電話した。事情をお話したら、とてもいい場所を紹介してくださった。
数日後、場所を下見そしてご挨拶してきた。あ〜なんといいところなんだろう。
ちらし作成、諸々打ち合わせ、たどたどしい英文。そしてその間に紙芝居の作成そしてライブなどなど。

こんな風に書くと、忙しそうだ、私。

そして7/10ボサノバのライブにSherineさん登場。Karenさんと今回のスポンサーのお父様に初めてお会いした。なんてかわいらしい方、Karenさん。ボサノバいいね。

そして7/11を迎える。Sherineさんにとっては7/10からがラマダン。11日は朝から何も食べず、ホテルからVIPな車に乗りエジプト大使館で演奏、その後ライブハウスへ。。。へとへとの様子。そりゃそうだ。後日、あの日はうつろだったと言っていた。

翌日SherineさんはKarenさんのご自宅でゆっくり。この日、旅行者はラマダンを軽くしてもいいというルールを知ったらしく、無理なく過ごし、7/13。
私は、前日から準備をしていたにも関わらず、やはり当日になるとバッタバタだった。
ただ、Sherineさんの演奏をみんなに聴いてもらい、Sherineさんと気楽に話してもらい、食べ物があって、そして我々と少し演奏を一緒 にしてもらいたい、というその希望はかなった。
確かに至らないのは、いっぱいだったけれど、それは私の問題。

師匠には、感謝してもしたりない。

今回、師匠のありがたさを実感。いつも実感しているけど、さらに実感。
ウードを弾くということも、他のことも、師匠から学んでいることが多いことを実感。
父親のことも尊敬しているけど、師匠はまた別の父親のような感じ。
いやいや、違うところは一杯あるし近づけない部分は一杯あるけれど、
親に似るって、ある。

目の前のこと精一杯やってきて、そして今の自分。
もっと一つ一つ全力で頑張ってたら、どうなってたかな。
ほどほどに、が大切。


なるべく、

こだわりなく、先入観なく(学習はあるけど)、いつもニュートラル、シンプルに、頑張らず、比べず、自分の役割を果たす。相手にも相手の事情がある。私にも私がある。
私を守るのは私。


そんでいいじゃん。

 

05.27.mon 怒りがとまらない。頭がおかしくなりそうなくらい、怒っている。
音楽のジャンルは、ただの種類であって、方法であって、
ウードで出す音は、私が出す音であって、売れるとか、使えるとか、知り合いであることが嬉しいとか、ちょっとした優越感に浸れるとか、くだらないやつが多すぎて、はきそうだ。
音楽を演奏することは、そのこと自体は、恵まれたことで、そんなことは、分かっていることで、
そのことよりも、音楽に縛られることで、安心したり、分かった気になることで人より上にたったような気がしていたり、くだらん。
当たり前に、自分で分かっていくことが必要だと思うんだ。
時間がかかるんだ。

だからなんだよって。演奏するがわの人間だろ?

楽譜どおりに、弾くことなんてロボットの方が上手くできる。

奏でるってなんだよ。
人生だろ。

ろくな経験もなくて、音楽でしか人と関われなくて、音楽にしがみついて、大きく振る舞いたいちっちゃなヤツとか、くだらん。
のめりこむのもいいでしょ。でも他のことから逃げるために、のめりこんでんじゃね〜よ。
くだらん。
生きてるって証を、音に出せるってことを目指そうよ。

偉そうにするんじゃないよ。そうじゃないだろ。自分の居場所探しかよ。
ひとりで人生に立ち向かっていけよ。

 

と、自分にね。

と、いって逃げる自分にも腹がたつ。


2.20.wed 年末から年始にかけ2本原稿を書きました。大変でした、じんましんに。。(苦笑)
「日本音楽舞踏会議
機関誌『音楽の世界』20132月号」と「日本アラブ首長国連邦協会 協会機関誌『UAE』2013 Spring」に掲載されます。

男脳女脳という診断テストをやってみたら、男なら0〜180点、女なら150〜300点の範囲に入るという中で、70点をマークしました。そんなもんなんでしょうか。
雛人形は雨水の日(今年は2/18)に飾ると良いと言われているみたいです。早く飾りましょう。

では、遅れましたが今年もよろしくお願いいたします。

 

2012.

 39

12.28.fri 先日、初自作紙芝居「アイーダ」の初演を阿佐ヶ谷ヴィオロンさんで披露させてもらいました。絵は苦手ですが、今の時代パソコンが夢を叶えてくれました。自分のやっているこのことの延長に、思い描いていることはあるけれど、そこにはあと15年くらいはかかりそうです。

今年は2年分くらい生きたような気がします。年始の目標どおり、なるべく普通に過ごせました。そして、ないものをあるようにみせかけるのは、絶対に嫌だと思いました。

このつぶやきをたまにご覧になっている方へ、来年も良い年になるようにお祈りいたします。
今年もどうもありがとうございました。荻野仁子

 

11.21.wed 小学4年の冬、友達と3人スキー合宿に参加した。ある雪嵐の日、外に出れずに旅館えびすやに置いてある漫画をよんだ。王家の紋章という漫画だった。1〜3 巻をみんなで読み回した。ある娘がナイル川に落ちて、古代エジプトに連れて行かれてしまう、という話。その時から私のエジプト好きが始まった。
そしてある年月が経ち、憧れの早稲田大学考古学部!ではなく他の大学に入った。
大学は3年目で暇になり、私は早稲田に通い考古学を、そして知り合いのエジプト人教授からアラビア語を習い始めた。そしてその夏、留学の試験を受 けることになり、年が明けての3月にエジプトカイロへ立つことになった。1994年の3月だった。
英語もアラビア語も話せず、日本語でも話す相手もなく、2ヶ月ほどすぎたある日、カイロ日本人会を見つけ、そこである女性と知り合った。カイロでは大変だったがいい日々を過ごし、1年足らずで日本へ帰国した。
それから何度目かのエジプト訪問の際に、知人からの委託でウードという楽器を買って来ることになった。その時初めてウードを知った。しかし、1年たって、結局私のところにウードは戻ってきたんだ。
そして、少しずつ、ウードを弾くようになった。

留学時代にお世話になった女性が日本に帰ってきて、その方の紹介でカイロ日本人会「ビラーディ」というエジプトの歌を歌う会に参加することになって、今回(11/30)まさかの大使館でウード演奏をさせていただくことになりました。憧れのエジプト大使館ファラオニックホールにて、です。アッラーフアクバル!!

エジプトに留学するとき初めてご挨拶に来たエジプト大使館。
そこで、今度は、エジプトの歌を歌う。

 

07.31.wed ラジオ生出演します。たまたまお客さまの中にラジオのパソナリティーの方がいらして、そんな話になりました。FM湘南ナパサ78.3MHzの8/16(木)19:30〜20:00「湘南シティコネクション」という番組です。

「夜のとばりの物語」という映画を3Dでみたいと思っているのに、なかなか観に行く時間がない。

7/22は名曲喫茶ヴィオロンにてsoloライブを決行。初の試みで賛否両論でしたが、やれることの中の一つとして紙芝居と演奏、年に2回くらいやれたらいいなと思ってます。

 

06.28.thu 5月にアー写してきました。アーチスト写真のことです、アー写。照れちゃうよ〜と思う暇もなく、カメラマンの方ってすごいですね、こんな写真(背景)も撮ってくれました。路線変更?ん?今まで何路線だったんだ?で、どっちの路線に行んだ?

7月は念願のフラメンコギターとウードが共演。この曲でこんなんで〜っていって出来ちゃうんですね。すごいなぁ。で、提案者(自分)は必死で弾きながら歌うという。聴きに来てくださ〜い。

 

04.16.mon ----覚書----
ウードは、中東から北アフリカにかけてのイスラム文化圏で主に使われる、リュートや琵琶との元になった楽器。ギターなどにあるフレットがないため、
西洋の平均律では表現できない微妙な音の感覚を味わうことができる。また西洋音楽に比べ、長調と短調ではない多様な音階(マカーム)が存在し、独特のリズム(たとえば7,9,10拍子など)との組み合わせ、そしてタクシームといわれるマカームに基ずく即興演奏など、音楽的な自由を楽しむことができる。

 

04.09.mon 性別、年齢、学歴、目に見えない格差、民族、宗教、言葉によって当然人間は分けられ、分けられることで安心するところもあり、そして独自の文化などもそれによって守られていることもある。歴史はいつも差別や格差と共存し、私たちはそこで生きている。
これが、お互いを尊重するというルールで保たれたらいいのにな、と願う。

さて、セファルディについて語ります。セファルディとは、スペイン系ユダヤ人のことをいいます。セファルディの歴史はレコンキスタの歴史。7 世紀にアラブ人が今の中近東といわれるあたりに入ってきて(そのおかげで古代エジプト人の血が絶えてしまったことは誠に遺憾だけど)、それはイベリア半島 (スペイン)にも及んでいった。私が感じるイスラム教は寛容であるけど、当時(後ウマイヤ朝)のイスラム勢力も寛容であり何世紀にも渡ってかの地でイスラ ム教、キリスト教、ユダヤ教を信仰する人たちが自由に共存し、お互いの文化に影響を与えあっていたようだ。この時代をアンダルースと呼ぶらしいが、それは 文化的に平和で自由だったのだと想像する。そんな背景で、ユダヤ人がアラブ音楽のテイストを持ちながらラディノ語(スペイン語の古い言葉)で歌っているものなどが自然と作られたのだろうと思う。その後ユダヤ人たちは15世紀にレコンキスタによりスペインを出て、各地に逃れ、そこでかれらの音楽を伝承してきた。

セファルディ音楽は民族、宗教、言葉の壁を越えて越えて創られてきた音楽遺産であると感じる。私は、その自由で不自由なたくましいセファルディ音楽の魂にめちゃめちゃひかれてるんだ。

昨日アイヌの方に出会った。たまたまアイヌ語って?と思った時だった。まるで外国語で、なんの脈絡も感じられない言葉。日本にありながら、知らない言葉。
貴重なアイヌの文化にも敬意を払いたい。

 

 

03.16.fri 自分のドメイン取った。gitanoってスペインに多くいるジプシー。でオギターノドットコム http://ogitano.com/ やった!

 

03.06.tue

「偽り」っていやです。

ないものをあるようにみせかけるの。

あるがままを、正しく生きる、それが必要なこと。

 

01.11.wed あけましておめでとうございます。
12月にアブダビとカイロとスペインに行ってきました。旅記はそのうちに書きましょうや。
無難に帰ってくることができました。

今年はどうしましょう。なるべく普通に過ごしたいものです。

 

 

2011.

 34

11.07.mon もう年末。今年は世界的に大きな出来事が多かったですね。
なんで同じ国民同士が殺しあうのか、同じ人間同志でどうしてこんなにうまくいかないことが多いのか、涙することもありました。

12月は、久しぶりに旅をしてきます。
ただ多くをみて感じてくる旅にする。そしてただお金を使ってくるだけ。

このささやかなつぶやきをご覧になってくださった方へ。来年もよい年になりますように。
今年一年ありがとうございました。来年も引き続きよろしくお願いいたします。荻野仁子

 

09.27.tue ムスタファサイード氏が福島へのボランティアコンサートをおこなうためにレバノンより緊急来日されており、たまたま何かの縁で隙間をぬってレッスンをしていただいた。以前のピッキングフォームから少しは改善されたと思っていたが、やはり指摘された。未熟であたりまえ、到達することは一生かかっても出来ないのだから、と思いながらもちょっと凹む。凹みがうれしい、もっと凹みたい。

なんでしょう、音楽とともに私自身が成長しております。自分の、人としての修練のために音楽がある気がします。


09.05.mon 札幌3days。台風で全員がそろうのかどうかも危ぶまれたが、奇跡的に全行程無事終わった。アッラ〜フアクバル!
どんなところでもアラブオリエンタル音楽を演奏することは挑戦だ。欧米化されずに守ってこられた異国の音楽を日本人が演奏することと、クラシック、POP、ロックなど欧米化された異国の音楽を演奏することは、なんら変わりはないと思っている。

欧米化されていることに気がつかない日本の音楽教育を変えることはできない。学校教育という枠で計れないモノ、そして自分が出来ること、それがアラブオリエンタル音楽を演奏することなんだと思う。ピアノの鍵盤などではとうてい表しきれない音の並び。そんな音があることすら知らなかった自分とそれを受け入れざるをえなかった自分と。そんな世界があるということを私が出会えるわずかな人たちにでいい、知ってもらいたい。自由はどんどん広がるんだ、って。

さ、これからまたどんなことが起こるのか、なんだかんだで音楽人生です。

 

08.21.sun 孫弟子という身分ながら、大師匠から贈り物を頂くことが続いた。
これは、なんだかどちらもわが運命を誇りに思う密かな喜びだった。

意志は時間を超えるんだろうか。そうかもしれない。

08.10.thu K師匠のブログに、昨日、やられた。先週はO先輩にも、やられた。

この時期、スイカにもやられる。

 

07.08.fri あっちゅーま、です。

郡山に住む姉夫婦が、ついに旦那さんの実家の鳥取に引っ越すことになった。子供のことが心配で、苦渋の選択をしたんだと思う。これまで、私が自由に出来たのは姉のおかげでもある。この先は、私自身さらに自由になるために(笑)、断捨離をして身軽になってみました。

よっしゃ!

 

05.27.fri 書きたいこと、沢山ありました。が、残しておくようなものでもない言葉をあえて書かなくてもいいかなと。大切なのは、それを踏まえた明日ってとこでしょうか。明日のための今日ですもんね。

明日は、ちょっと、私のなかではひそかに新しい第一歩のライブです。幼稚園に入る前から私はピアノを弾く人として自分の場所を決めてしまっていて、ほとんど歌う経験がなかったんだ。私の母校の合唱部は31年連続金賞をとってるチョー気合いの入った高校なんですが、そういったなかで、カラオケ行っても歌えませんしね〜すごいみんな上手すぎて。。話はそれましたが、明日は歌にチャレンジです。

ピアノと楽譜の世界からは逃れてみたが、やはり音楽をやることになりウードに出会い、まして歌うなんてね。奇妙なもんです。

 

03.23.wed 3/11(金)東北三陸沖が震源地となり大地震がおこり、その後原子力発電所も津波の被害を受け、大変な作業を強いられることになりました。想定以上の自然災害と情報への不信感、様々な人の言動に私も影響を受け、学びました。そして私の近くには被災者の方が避難してきています。

災難は誰にでも訪れる。しかし、自分の力で立ち上がらなくてはいけない。
善なのか悪なのか偽善なのか、見方次第なので、それを言及するような気はないけど、
人はひとりではないが、常にひとりだと思う。

やっぱり、弱音をはく者には助けが集まるもんですね。これも学びです。良いのか悪いのか。

 

03.09.wed 今日もサンキュー!2年ほど前に、サンキュー手塚さんという大道芸人さんを知りました。知ってしまった!あ〜会いたいな〜。というわけで、3/20は宇都宮大道芸フェスへGOです。

さて、2月は誕生日がありました。ウードソロライブをしまして、友人たちから花束を4つ頂きました。花束うれしかったです。ありがとう。ぬくぬくもありがとう。やりたいことがいっぱいですが、着実に1歩1歩を歩いて行きたい。最近、タクシームを弾く時に、山をイメージします。一人で山に登る厳しさを思えば、ウードを一人弾いていくことは、たわいもないことかもしれないと思うのでした。

 

01.18.tue 年末年始にかけ、近くでおめでたい話が2件ありました。いや〜おめでとうございます!そして、私としても良きことがあり、落ち着いてこの先を進んでいくぞという気構えだけは、しっかりとせねばいかんです。
そう、この2カ月くらいの間に、確かにいくつかの小さな宝物を見つけたんだ。

今日は、北野武さんのお誕生日。そして今週で東国原さんは知事ではなくなる。お二人とも、どう進んでいかれるのでしょうか。
ミラクルなお二人の生き方には、本当に勇気付けられる。
自分の感覚を信じていこぉっと。

 

2010.

 25

12.28.tue 今年は25本の演奏の機会がありました。私の中ではすごいことです。良き出会いにも恵まれ、やっとここまで来たな〜という感じで年末を迎えています。(来年の一発目が気になって落ち着かないんだが・・)

今年一年、ありがとうございました。来年もウード共々どうぞよろしくお願いたします。
みなさまの来年が良い年になりますように♪私も負けずにいい年にします!

 

11.04.thu 北条の秋祭り@宮清大蔵さん。2年前思い出しながらのネプティディミネーンエルヒカヤ。ますみさんとアブダラ君のダンスで正気を取り戻すも、その後のアンコールのアジーザを弾きながら、終わらないで、と思った。いい時間はあっという間です。もっと居たかったな〜。もし、これから何年後かにまた大蔵で演奏する機会があったら、その時もまたあの頃を思い出す、そんな場所になるんだろうなと、蔵の中に昨日の思い出もしまってきました。
もみじのうたのビデオも、泣けた。大蔵サイコ〜!!!!
商工会の皆様には、本当にお世話になり、スタッフの方も親切で、心がとてもあたためられました。ありがとうございました。

今年は前半きつかったけど、後半はいいこともありました。もう今年も、はいっ終わり!!

良いお年を。

 

10.19.tue 名まえのない森の音楽祭、終了しました。
終わった後は反省で一杯なのに〜、一日立つと楽しかったなと思えていて、忘れっぽいのもいい能力のうちの一つということで。
雨降らなかったし、もつ煮おいしかったし、元気いっぱいジャンベチームと若さの古山さん、そして、若干の温度差のある、アラブチーム(笑)。ハロウィン仮装でのウーディさんのステージは、気持ちよくできて、アンコールまでしちゃいました。
ステージを作ったり、いろいろな準備等、石井さん始めお世話になった方々、本当に大変だったと思います。まだまだ未熟な私たちをよんでくださって、ありがとうございました。

さ〜て〜次は、11/3にむけて。
北条大蔵で演奏できることを楽しみたい。どんな時も、一緒に演奏している人たちを好きでいる気持ちは、変わらない。

 

09.30.thu 月に一度くらいは何かぼやこうと思ってましたが、あっという間でした。9月はイスラエル料理屋さんでライブをさせていただきました。書けないですが、個人的に反省(笑)でした、ア〜ティニナ〜イ♪(泣)。

さて、10月は17日(日曜)に佐原の森でイベントがあります。笹川中央保育園の園長先生が作った森のイベント会場で、アラブ&アフリカン&ウーーーディさん!のCD完成披露ライブと園長を囲む会。多くの方に来ていただきたい。晴れてくれ。

それから、それから、それから(しつこい)。11/3はつくば北条の秋祭りで宮清大蔵で演奏します。この辺りにお世話になるのは、これで3年目。街作りに熱心な商工会をはじめとする街の方々に見守られ、私にとってもとても大切なイベント。あの大蔵で、今年はどんな演奏ができるだろう。ただ、寒いから今から体力作りをしないとね。

 

08.26.thu 昨日はバンブーカフェ@つくばの2周年記念ライブでした。遠いところ来ていただいた初共演の濱元レク名人殿には誠に感謝でございました。(すっげ〜!)そしていつも快く引き受けてくださるダンサーのいなみようこさん、ダルブッカのいとうゆみさん、いつも付き合わせてしまって・・の感謝です。バンブーは1周年をやらせていただいてからずっとお世話になり、いろいろいい勉強させてもらってます。へこたれずにこうして何らかの活動ができているのは本当に多くの人の支えあってこそです。感謝はどうやって伝えたらいいのか、人間同志ですからそれぞれの感じ方の違いがあるので、誤解が生じることもあるけれども、人はその状況に応じて常にその人なりのベストを尽くしていると私は信じている。それぐらいは、まだ、信じたい。そして信じて欲しいと思うことでもある。

あたしって実はアツいヤツなんだろうか。。

10月ひっそりとウーディさんのCD第一弾発売記念ライブが行われます(予定)。今年のメインデッシュだもんね〜CD間に合うかな。

昨晩も満月綺麗でした。

 

07.26.mon 2000年ウードが家にひょいと来て、この娘をいったいどうしたらいいんだろうと思っていた頃、何度か観に行ったル・クラブ・バシュラフさん。

あの時強烈に素敵だと思ったその頃のメンバーのダルブッカ奏者ののみやたかこさんと、昨日打ち合わせリハをさせていただいた。いつもは遅刻ぎみの私ですが、1時間前からスタンバイ。師匠の前での緊張と同じだけど、この状態で人前で演奏できるのかというくらいのテンパリ具合のままリハが終わった。あの時も今も、変わらず強烈で繊細な音と感覚とに、もう降参ですとクラクラしてしまった。

その後、音金にて今晩ル・クラブ・バシュラフさんのライブがあると教えてもらい行ったのです。

ここちよい素晴らしい演奏を、目を閉じ、味わいました。 こんな日が来るとは思うわけがないくらいの今日のこの時間。。。

月が綺麗でした。

06.21.mon 土曜のライブは、古山さんの人柄と作品と、千年一日珈琲の大坪さんの気持ちとアドバイスと、たえちゃんの腕と、そして、来てくれると言ってくれた方々からのチカラで、反省はあったけれども、とても楽しい会になりました。

古山さんは、とてもきれいなプログラムを熱を出しながら(大変だったから熱がでたんでしょう、すまなかったです。)作ってくれ、そこにはそれぞれに違ったJohn.Doが潜んでいて、そしてticotocという絵本を朗読している間中、私たちの背後には絵本の映像が映し出され、(ジョンブルースのときは後ろのジョンがまた暴れていて私は大変だったんですが)、と、それはそれはお見事でした。
私にとっては、昨年秋からやりたかったことが、こんな形でできるとは思いもよらなかったんだ。
基本音楽あっての演奏者だと思っているので、もちろん古典や音階はちゃんとやれなけばダメで、(私はわかっていないのですが)、即興をやるにはより謙虚な姿勢で臨まなければならないと再認しました。
John.Do愛のブルースとあと数曲、今年の私の作品としてCD作っちゃいます。完成は9月の予定です。ひっそりと予約受付中(笑)

愛していたデミオを昨日てばなしました。9年9か月188000キロよく耐えてくれました。そう、そして、今私はバイクに乗りたい。

 

05.18.tue 6/19(土)つくば二ノ宮の千年一日珈琲さんでヴァイオリンのたえちゃんとコラボします。古山菜摘さんという筑波大のゲーセンの若きホープの方の個展の開催中にオーナーさんのご厚意で、その名もウードとヴァイオリンのtictoc〜時空(とき)の調べ〜・・・・・いいのか。時空を超えます!!
古山さんのパワーは私をたえさまとの初ドュオに駆り立てたのです。

ありがたや〜

 

04.13.tue 昨晩アンジェラアキさんをテレビで見ました。2年後・10年後の目標を設定してそれに向かって今日やるべきことをやる、と。

そっか。

 

04.01.thu あさって、初cinecafe sotoさんでのライブ。今回私にとっては11曲中4曲が新曲!で、わぉ〜ん!といっても演ると決めたのは自分なのだけど、アフターはたぶん右腕が死んでます。でも、これだけ思い切って演奏させてくれる機会を下さったカフェのマスターさんとスタッフさんとメンバーに感謝しつつも、期待を裏切ってしまったら、どうしましょう。。え〜い、あとはダンサーさまにお任せっ♪

そういえば、どなたかリンクしていただけませんか。

 

03.30.tue 最近、自分ではもう若くないって自覚はあるけど、そう思われていない瞬間もあって、それはちっとも嬉しくはないことなんだけれど、物言いみたいになりたくない瞬間があり、なんとかなるから大丈夫なことも、自分の言葉に説得力がないことが情けないと思う瞬間が多々あります。

結局、ま〜い〜やという態度に出てしまうわけです。

 

03.25.thu 災難に見舞われ、失いたくないものを、失いました。

でも、失った代わりに、少しずつの支援のチカラを感じることができ、
それは喪失感と将来に対するぼんやりとした不安を驚くほどにやわらいでくれて、はい、志を新たに、進むことができそうです。

このことは、私にとってはちょっぴり大きな出来事でした。

お勧めはしませんが(笑)、新しい旅のスタイルです♪

 

 

 

 

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